レバークーゼンのコートジボワール代表DFオディロン・コスヌと、ドイツ人MFロベルト・アンドリッヒの2選手が今シーズン絶望…

レバークーゼンのコートジボワール代表DFオディロン・コスヌと、ドイツ人MFロベルト・アンドリッヒの2選手が今シーズン絶望となった。

両選手は、11日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準決勝1stレグのローマ戦(0-1で敗戦)の試合中に負傷した。

そして、レバークーゼンは2選手に関するメディカルレポートを報告。コスヌは右太ももの筋損傷、アンドリッヒは左中足骨の骨折と診断された。このケガによって、今シーズン中の復帰が絶望的となった。

コスヌはセンターバックと右サイドバックを主戦場に今季ここまで35試合に出場。一方、セントラルMFで主軸を担ったアンドリッヒは41試合に出場していた。

残りのリーグ戦3試合でヨーロッパリーグ出場権獲得、EL優勝を目指すレバークーゼンにとって主力2選手の不在は大きな痛手となる。