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 5月13日に松江市総合体育館で「日本生命 B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2022-23」クォーターファイナル第2戦が行われ、東地区2位のアルバルク東京が西地区2位の島根スサノオマジックと対戦した。

 第1クォーターから3ポイントシュートが不発だったものの、ロースコアながら14-12と2点をリード。しかし、第2クォーターにペリン・ビュフォードの7得点を含む22得点を許し、30-34と4点のビハインドを背負った。

 第3クォーターは一転、前半で14本すべてを外した3ポイントが決まり出し、吉井裕鷹、安藤周人、ザック・バランスキー、笹倉怜寿、小酒部泰暉の5人で6本を成功。相手を14得点に抑え、62-48と試合をひっくり返した。

 勝負の第4クォーターは終盤にビュフォードの連続得点で5点差まで詰め寄られ、アレックス・カークがファウルアウトするアクシデントがあったものの、82-72で島根の猛追を振りきった。

 セバスチャン・サイズが33得点13リバウンド、安藤が16得点6リバウンド7アシスト、カークが10得点8リバウンド、小酒部が8得点6リバウンド5アシストを記録し、ジャスティン・コブス、藤永佳昭、ライアン・ロシター、田中大貴の不在をカバーした。

 なお、運命の第3戦は15日19時5分から行われる。

■試合結果

島根スサノオマジック 72-82 アルバルク東京

島根|12|22|14|24|=72

東京|14|16|32|20|=82

【動画】安藤周人が連続で3ポイントを成功