5月12日、国立競技場でJリーグ30周年スペシャルマッチであるFC東京―川崎フロンターレの試合が行われた。 FC東京の…

 5月12日、国立競技場でJリーグ30周年スペシャルマッチであるFC東京―川崎フロンターレの試合が行われた。

 FC東京の主幹試合としては過去最高となる5万6705人の観客が入ったこの会場に、女性アイドルグループ『SUPER☆GiRLS』の人気メンバーである萩田帆風も来場していた。自身のツイッターに「国立で多摩川クラシコ 最高の夜」と綴るとともに、4枚の写真を公開したのだ。

 そのうちの2枚は、試合前の特別演出を写したもの。もう1枚は、FC東京が勝者となったことを示す写真。そしてもう1枚が、FC東京の1stユニフォームを着用し、さらにキャップを被った萩田がピッチをバックにピースをしている写真だ。

 同グループは、エイベックス主催のアイドルオーディションで結成されたグループで、萩田は5期生として加入していた。そんな彼女の観戦姿に、以下のようなコメントが寄せられていた。

「女神来てた!!!」
「勝利おめでとう てか、ユニホーム姿の ほのさんも可愛いな」
「めっちゃかわいいっ!」
「勝利の女神、ありがとう!」
「めちゃくちゃすげぇw」

■2-1で勝利

 先述したように、この試合を制したのはFC東京だった。前半12分にゴラッソを決めて先制すると、同25分に追加点をゲット。前半のうちに1点を返されるものの、FC東京が反撃を抑えて2-1で勝利したのだ。

 アルベル監督が試合後に、「あたかもマジックがかかっているような場所」と評したこの国立競技場で積み上げた勝点3は、大観衆の声援を受けてのものだった。

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