ユベントスは12日、2023-24シーズンのホームユニフォームを発表した。 白地に黒のストライプが伝統のユベントスのホー…
ユベントスは12日、2023-24シーズンのホームユニフォームを発表した。
白地に黒のストライプが伝統のユベントスのホームユニフォーム。新ユニフォームも大枠は変わらないが、そのストライプが直線で描かれておらず、シマウマの毛並みを再現した毛羽立っているような加工が加えられている。
そして、クラブのエンブレムやサプライヤーであるアディダスのロゴ、肩のスリーストライプス、袖口や襟元は黄色というインパクトのある配色だ。
また、胸スポンサーである『Jeep』のロゴには今シーズン同様に内部に稲妻がプリントされており、パンツとソックスに関しては、黒を基調に黄色のアクセントという配色だ。
大きくイメージチェンジした新ユニフォームには早速大きな反響が。クラブのSNSにはファンから「最後には見慣れているはず」、「黄色はなかった」、「ひどすぎる」、「ユベントスのユニ、ほんまに阪神のユニにしか見えへん」、「これ着て甲子園行っても違和感ない」と多くのコメントが寄せられている。
新ユニフォームは、14日にホームで行われるセリエA第35節のクレモネーゼ戦で選手たちが着用する予定だ。
【写真】阪神ファンは既視感?ユベントスの新ユニフォーム