5月11日、2024年1月にカタールで開催されるAFCアジアカップの抽選会がドーハで行われ、グループの組み分けが決定。…

 5月11日、2024年1月にカタールで開催されるAFCアジアカップの抽選会がドーハで行われ、グループの組み分けが決定。サッカー日本代表はDグループの第1ポットで、インドネシア、イラク、ベトナムと対戦することになったが、この抽選会に日本の山下良美国際主審が登場。その和服姿が大いに話題を呼んでいる。

 アジアカップ2023の公式ツイッターは11日、山下主審が浅黄色の着物に身を包み、組み分けの結果を発表している写真を投稿。

 昨年のカタールワールドカップ、11月23日に行われたグループFの第1戦、ベルギー代表vsカナダ代表で第4審判としてワールドカップデビューを果たした山下国際審判員は、カタール大会では6つの試合で第4審判を担当。女性審判員として歴史に名を刻んだ。 

■ピッチ上とは打って変わった着物姿が絶賛

 5月6日のJ1リーグ、北海道コンサドーレ札幌FC東京でも試合をさばいた山下主審だが、ピッチ上の審判員姿とは打って変わった着物姿に、SNSでは、

「山下さんステキっ!」
「お美しいけどそれ以上に凛とされていらっしゃる」
「和服の山下主審カッコ良すぎんか…」
「抽選会に山下さん登場予定とは聞いてたけど…和服姿は予想外や」

 といった反応が寄せられていた。

 この日決定したアジアカップの組分けは以下。

●グループA
カタール 中国 タジキスタン レバノン

●グループB
オーストラリア ウズベキスタン シリア インド

●グループC
イラン UAE 香港 パレスチナ

●グループD
日本 インドネシア イラク ベトナム

●グループE
韓国 マレーシア ヨルダン バーレーン

●グループF
サウジアラビア タイ キルギス オマーン

 前回の2019年のUAE大会では決勝でカタールに敗れて準優勝だった日本代表。今大会では、森保一監督の下で、2011年以来の優勝を目指す。 

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