バルセロナは10日、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ()が今シーズン限りで退団することを発表した。 カンテラ時代から…

バルセロナは10日、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ()が今シーズン限りで退団することを発表した。

カンテラ時代からバルセロナ一筋でプレーしてきたブスケッツ。これまで18シーズンを過ごしてきた中、バルセロナでのキャリアに幕を下ろす時がきた。

公式戦718試合に出場し18ゴール40アシストを記録。今シーズンも公式戦39試合でプレーしている。

ブスケッツは2005年にクラブに加入。ジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ)が率いたバルセロナB(バルサ・アトレティック)でプレーし、セグンダB(当時のスペイン3部)へと昇格を掴む。

2008年のラ・リーガのラシン・サンタンデール戦でファーストチームデビュー。これまでラ・リーガで8回、チャンピオンズリーグで3回、コパ・デル・レイで7回など合計31回の優勝を経験している。

クラシコでは歴代1位の出場数を誇り、48試合で23勝をあげている。その献身性でチームを支え続けた中、ついにバルセロナのユニフォームを脱ぐ時が来た。

今シーズンのバルセロナはあと一歩でリーグ優勝を掴める位置におり、ブスケッツにとって最後のタイトルになることは間違いない。

【動画】さよならブスケッツ、バルサでのプレー集

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— FC Barcelona (@FCBarcelona) May 10, 2023