チャンピオンズリーグ(CL)での“1ミリ”判定が大きな物議を醸している。 9日、CL準決勝1stのレアル・マドリーvsマ…

チャンピオンズリーグ(CL)での“1ミリ”判定が大きな物議を醸している。

9日、CL準決勝1stのレアル・マドリーvsマンチェスター・シティが行われ、1-1の引き分けに終わった。

試合はシティがボールを保持するものの、36分にヴィニシウス・ジュニオールのゴールでマドリーが先制する。

王者がリードして迎えた中、67分にシティのケビン・デ・ブライネが鮮烈なミドルシュートを叩き込み同点に。その後はスコアが動かず、1-1のドローに終わった。

しかし、このデ・ブライネのゴールに関して、物議を醸す事象が起きている。

『beIN SPORTS』が、このシュートの前に起きていたプレーに関して、ラインをボールが割っていたと報じている。

シュートの前、メインスタンド側のラインをボールが割そうになるが、ベルナルド・シウバが間一髪のところでインボールに。そのままボールを繋ぐと、最後はデ・ブライネがシュートを打っていた。

カタール・ワールドカップ(W杯)では日本代表のMF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)がスペイン代表戦で見せた「三笘の1ミリ」が世界中で大きな話題となったが、このシーンはその逆だった。

『beIN SPORTS』は3Dの分析結果を報道。ベルナルド・シウバがギリギリで繋いだボールだったが、ラインをギリギリ割っていたというものだった。

ただ、このシーンに関してVARは関与せず。そのためゴールを認められているが、ゴールラインで起こった事象はタッチラインでも起こる可能性があり、今後どう対応するのかは注目を集めそうだ。

【動画&写真】ベルナルドの1ミリはならず!? 物議を醸したシーン

beIN Sports ha confirmado tras el partido que con tecnología 3D han comprobado que el balón salió por completo fuera del terreno de juego antes del gol de De Bruyne. @RadioMARCA #RealMadridManchesterCity #ChampionsLeague pic.twitter.com/L35UsgcOZu

— Pável Fernández (@PavelFdez) May 9, 2023

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