バルセロナは9日、6月に来日することを発表した。 クラブの発表によると、6月6日に国立競技場でヴィッセル神戸と対戦。20…
バルセロナは9日、6月に来日することを発表した。
クラブの発表によると、6月6日に国立競技場でヴィッセル神戸と対戦。2022-23シーズンのラストマッチとなることを発表した。
今シーズンのラ・リーガで優勝に王手をかけているバルセロナ。6月4日に最終節でセルタと対戦するが、その2日後に日本で試合を行うことを発表した。
神戸には元バルセロナのMFアンドレス・イニエスタとMFセルジ・サンペールが所属。約8万人を収容できる国立競技場での試合となる。
バルセロナは、セルタ戦終了後にそのまま来日。現時点では4日に試合がある予定だが、リーグのスケジュールが同日開催になるのかは未定となっており、早まる可能性もあるという。
バルセロナは2019年に来日し、エルネスト・バルベルデ監督が率いていた中で神戸と対戦していた。
なお、チケットは5月16日から楽天チケットで販売される。
【写真】「こんにちは、日本 」バルセロナが来日をビジュアルで発表