立大 6 - 6 東大

本塁打:東大 #山口真之介(③小山台)1号満塁

立大は初回、今日は4番抜擢の鈴木唯斗(②東邦)のタイムリーで先制。さらに4回にも戸丸秦吾(③健大高崎)、池田陽佑(④智辯和歌山)のタイムリーで追加点をあげ、4-0とする。
東大は直後にダブルスチールを敢行し1点をもぎとるも、8回表終了時で6-1と立大が5点リード。
8回裏、東大は満塁のチャンスを作ると、大井温登(④小松)の犠牲フライで1点を返す。この後再び満塁の場面を作ると、山口真之介(③小山台)が満塁ホームランを放ち、6-6の同点。この1本は昭和59年以来39年ぶり、東大史上2度目の満塁ホームランとなった。
9回は互いにランナーを出すも、意地で守り切って試合終了。このカード初戦は引き分けとなった。