レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、高い評価を受けている。 2日、ラ・リーガ第33節でソシエダ はマドリーとホーム…

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、高い評価を受けている。

2日、ラ・リーガ第33節でソシエダ はマドリーとホームで対戦。久保は右サイドで先発出場した。

古巣との対戦であり、トップ4フィニッシュに向けては負けられない一戦。ゴールレスで迎えた後半開始早々の47分に久保が見せつける。

GKティボー・クルトワからのビルドアップをスタートしたマドリー。しかし、パスを受けたエデル・ミリトンが持ち出そうとするが、アレクサンダー・セルロートが猛然とプレス。すると、キャンセルしたミリトンがそのままクルトワにバックパスをするが、不用意に中を確認せずにパスを出すと、クルトワのポジションと合わず。すると、これを狙っていた久保が落ち着いて無人のゴールに蹴り込み、ソシエダが良い時間帯に先制した。

今シーズン8ゴール目、古巣相手にゴールを決めた久保に対し、スペイン『ElDesmarque』は7点(10点満点)の評価を与えた。

「その聡明さから、相手のミスを気にしていた。後半開始直後にそのアグレッシブさが功を奏し、ゴールを決めた」

また、スペイン『Noticias de Gipuzkoa』も7点(10点満点)の評価を与えた。

「彼の最高のパフォーマンスとは言えないが、いつものように全てに気を配り、とても競争力があることを見せて最初のゴールを決めた」

「スビメンディがクロスバーに当てたシーンではクロスを入れた。疲れを知らない彼は、シルバと素晴らしいプレーを見せ続けた」

なお、試合はソシエダが追加点を奪い2-0で勝利。来シーズンのチャンピオンズリーグ出場に向けて大きな勝利を収めることとなった。

【動画】古巣レアル相手に久保建英がゴール!今季8点目!

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