アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、レアル・バジャドリー戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えた。 4月…

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、レアル・バジャドリー戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えた。

4月30日、ラ・リーガ第32節でアトレティコはバジャドリーとアウェイで対戦した。

2位フィニッシュを目指すチームはアウェイに乗り込むと、20分にナウエル・モリーナ、24分にホセ・マリア・ヒメネス、38分にアルバロ・モラタと3連続ゴールでリードを奪う。

しかし、42分にPKで1点を返されると、74分にもゴールを奪われ1点差に。嫌なムードも漂う中、86分にオウンゴールで追加点を奪うと、後半アディショナルタイムにはメンフィス・デパイがダメ押し。2-5で勝利を収めた。

試合後、シメオネ監督は予想通りの試合だったとし、前半を称えつつも後半は苦しんだとした。

「緊張の問題ではなく、予想通りの試合だった。彼らは情熱と激しさを持ってプレーしており、見ての通り納得のいくものだった」

「後半はまた別の展開となり、3-2になるまで、試合を終わらせるためのカウンターを出すことができなかった」

「ただ、スペースがあればそれが可能となった。お互いを生かすことができた」

この試合では前線の選手が揃ってゴール。チームが頼りたいときにしっかりと結果を残せる攻撃陣を評価した。

「監督が必要としたときではなく、チームが彼らを必要とするときに、しっかり準備できていることに感謝したい」

「モラタは良かったし、(アンヘル・)コレアは4点目に貢献した。メンフィスのゴールは言うまでもないが、我々は彼に要求し続けるだろう」