4月…

 4月30日、各地でB1リーグ第35節が開催された。

 西地区首位の琉球ゴールデンキングスは、大阪エヴェッサとホームで対戦。大阪のディージェイ・ニュービルに27得点を奪われるも、アレン・ダーラムが20得点11リバウンドとチームをけん引し、86-72で勝利した。

 西地区2位の島根スサノオマジックは、広島ドラゴンフライズとホームで対戦。広島のニック・メイヨに29得点10リバウンドと躍動されるが、安藤誓哉が24得点、ペリン・ビュフォードが21得点11リバウンド8アシストと活躍し、87-65で勝利した。

 この結果、琉球が47勝11敗、島根が46勝12敗となり、西地区の首位争いは1.0ゲーム差のまま最終節を迎えることとなった。なお、琉球はアウェーで広島と、島根はアウェーでファイティングイーグルス名古屋と、それぞれ対戦する。

 また、B1残留争いの結果も最終節に持ち越すこととなった。今節では滋賀レイクスが2連敗、富山グラウジーズが1勝1敗となると、新潟アルビレックスBBは2連勝し、3チームが13勝45敗で並ぶことに。滋賀はアウェーで京都ハンナリーズと、富山はアウェーで横浜ビー・コルセアーズと、新潟はホームで信州ブレイブウォリアーズと、それぞれ運命の最終節に臨む。

 30日に行われたB1全試合の試合結果は以下のとおり。

■4月30日 B1リーグ試合結果一覧

琉球ゴールデンキングス 86-72 大阪エヴェッサ

富山グラウジーズ 79-100 川崎ブレイブサンダース

島根スサノオマジック 87-65 広島ドラゴンフライズ

レバンガ北海道 86-74 仙台89ERS

サンロッカーズ渋谷 90-89 横浜ビー・コルセアーズ

滋賀レイクス 68-81 宇都宮ブレックス

茨城ロボッツ 89-75 秋田ノーザンハピネッツ

群馬クレインサンダーズ 88-79 ファイティングイーグルス名古屋

千葉ジェッツ 94-66 アルバルク東京

信州ブレイブウォリアーズ 61-73 シーホース三河

三遠ネオフェニックス 69-87 新潟アルビレックスBB

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 77-58 京都ハンナリーズ

【動画】チームは敗れたものの、横浜BCの河村勇輝は31得点と大爆発!