レアル・マドリーが、U-20ウルグアイ代表FWアルバロ・ロドリゲスのFIFA U-20ワールドカップ(W杯)への派遣を拒…

レアル・マドリーが、U-20ウルグアイ代表FWアルバロ・ロドリゲスのFIFA U-20ワールドカップ(W杯)への派遣を拒否した。『ESPN』が報じている。

今年初めに行われたU-20南米選手権で5ゴールを挙げてウルグアイの準優勝に貢献していたアルバロは、5月20日から6月11日までアルゼンチンで開催されるU-20W杯出場を熱望。だが、ここ最近はトップチームの試合からやや遠ざかっているものの、2部昇格を争うカスティージャで主力を担う18歳FWを重要な戦力と考えるマドリーは同大会への派遣を拒否したようだ。

ウルグアイ代表のユースプログラム責任者であるマルセロ・ガルシア氏は、U-20W杯での活躍を期待していた主砲が大会に出場できない見込みであることを明かした。

「アルバロがレアル・マドリーでも重要なプレーヤーであることは理解している」

「一方、南米大会での活躍を考えれば、我々にとって彼は欠くことができないプレーヤーだ。残念ながら、マルセロ・ブローリ監督は、アルバロを頼りにすることはできないだろう。プレーヤー自身の希望もあったがね」

アルバロはレアル・マドリー・カスティージャの登録ながら、今シーズンはトップチームにも定着し、ここまで公式戦6試合1ゴール1アシストの数字を残している。