チェルシーは26日、プレミアリーグ第33節でブレントフォードをホームに迎え、0-2で敗れた。 先週、レアル・マドリーの前…

チェルシーは26日、プレミアリーグ第33節でブレントフォードをホームに迎え、0-2で敗れた。

先週、レアル・マドリーの前にチャンピオンズリーグ敗退となった11位チェルシー(勝ち点39)は、スターリングを最前線に配置し、2シャドーにカンテとギャラガーを据える[3-4-2-1]で臨んだ。

10位ブレントフォード(勝ち点44)に対し、立ち上がりからボールを握ったチェルシーは23分、CKからチアゴ・シウバのヘディングシュートでゴールに迫る。

さらに32分、エンソ・フェルナンデスのコントロールシュートがGKを強襲したチェルシーだったが、38分に先制される。CKからザンカのヘディングシュートがアスピリクエタに当たってゴールに吸い込まれた。

1点ビハインドで迎えた後半、チェルシーはムドリクとオーバメヤンを投入し4バックに変更。そのチェルシーが攻勢に出ると57分にはFKからオーバメヤンが際どいヘディングシュートを放った。

その後も敵陣でプレーを続けたチェルシーだったが、78分に致命的な2失点目。エンベウモが右サイドからカットイン。ボックス内に侵入しシュートを決めきられた。

このまま0-2で力なく敗れたチェルシーは公式戦8試合勝ちなしの5連敗となった。

一方、勝利したブレントフォードは2季連続残留を決めている。