アトレティコ・マドリーは26日、ラ・リーガ第31節でマジョルカをホームに迎え、3-1で逆転勝利した。 3日前に行われた前…

アトレティコ・マドリーは26日、ラ・リーガ第31節でマジョルカをホームに迎え、3-1で逆転勝利した。

3日前に行われた前節バルセロナ戦を0-1で惜敗した3位アトレティコ(勝ち点60)は、グリーズマンとモラタの2トップとする[3-5-2]で臨んだ。

11位マジョルカ(勝ち点40)に対し、立ち上がりから押し込む入りとしたアトレティコだったが、20分に失点。CKからナスタシッチにヘディングシュートを決められた。

失点後も押し込み続けたアトレティコはハーフタイム間際の追加タイム2分に追いつく。グリーズマンのシュートがGKを強襲した流れから、デ・パウルがゴールへ蹴り込んだ。

迎えた後半開始2分、アトレティコはモリーナのクロスからモラタのヘディングシュートが決まって逆転。

さらに50分、FKからヒメネスのヘディングシュートで3点目に迫ったアトレティコは、続く63分にはグリーズマンがミドルシュートで牽制した。

すると77分に決定的な3点目。グリーズマンのフィードでディフェンスライン裏を取ったカラスコが独走。確実にGKとの一対一を制した。

逆転勝利のアトレティコが3位の座を堅守している。