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 4月22日、各地でB2リーグ第32節が開催され、アルティーリ千葉が越谷アルファーズとホームで対戦した。

 第1クォーター、小林大祐、レオ・ライオンズ、ブランドン・アシュリー、大塚裕土の連続3ポイントシュートなどが立て続けに決まり14-0のランで始めると、その後も得点し続け28-8と大量リードで終える。続く第2クォーターでも小林や大塚の3ポイントなどで44-27とリードして試合を折り返した。

 迎えた第3クォーター、千葉のスコアが止まったところにアイザック・バッツ、長谷川智也、ブレコット・チャップマンら越谷の反撃を受け、64-53と詰め寄られる。しかし第4クォーターをイバン・ラベネルの連続得点でスタートすると、その後は点差を徐々に広げていき91-73で完勝した。

 この勝利で、今季B2に昇格したばかりのA千葉はB2の東地区優勝を決め、クラブ史上初のタイトルを獲得した。アシュリーが25得点9リバウンド、大塚が20得点、ライオンズが16得点10リバウンド6アシスト、ラベネルが16得点6リバウンドをマークした。

■試合結果

アルティーリ千葉 91-73 越谷アルファーズ(@千葉ポートアリーナ)

A千葉|28|16|20|27|=91

越 谷|8|19|26|20|=73