サッカードイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督が通算100勝を達成した。監督就任150試合目で節目の勝利を迎えたレーブ監…

サッカードイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督が通算100勝を達成した。監督就任150試合目で節目の勝利を迎えたレーブ監督を選手たちも称えている。

ドイツは6月25日に『FIFAコンフェデレーションズカップ2017』グループB第3節でカメルーン代表と対戦。3-1で勝利して首位通過を果たした。

好機を作りながら前半は得点が奪えず0-0で折り返したドイツ。後半に3ゴールを挙げた試合に主将のユリアン・ドラクスラーは、「何が悪かったか分析する必要があるけれど、ハーフタイムの監督の指示を受けて僕らが大きく改善したことも分ると思う。ケレム・デミルバイのナイスゴールのあと、僕らはシンプルに前に出るようになった」とコメント。指揮官の采配が的確だったとしている。

「ヨアヒム・レーブの特別な点はサッカーの理解度とチームへの思いやりだ。チームが何を必要としているかも、どの選手と話すべきかも分かっている。何よりも人間性が傑出している」

エムレ・ジャンもレーブ監督の指示は的確で素晴らしい指揮官だとコメント。「選手たちにうまく準備をさせることができる。戦術的にも非常に優れ、さらに柔軟性のある傑出した監督だ」とした。