J1の湘南ベルマーレが、七夕ユニフォームを発表した。毎年恒例ながら新しくなったデザインに、さまざまな声が上がっている。…

 J1の湘南ベルマーレが、七夕ユニフォームを発表した。毎年恒例ながら新しくなったデザインに、さまざまな声が上がっている。

 湘南のホームタウンのひとつであり、スタジアムがある平塚市は、仙台市と並び七夕期間の大規模な祭りで知られる。そのため、クラブは17年前から毎年、七夕の時期に合わせた期間限定ユニフォームを制作してきた。

 昨年はロシアから侵攻を受けたウクライナ支援の「ひまわりプロジェクト」の一環として、黄色い「ひまわりユニフォーム」を着用した。今年は2年ぶりに、七夕ユニフォームが着られることになった。

 これまでも、黒地に金、あるいは大きく星がデザインされたものなど、さまざまなユニフォームがつくられてきた。今年のユニフォームも、これまでにないユニークなものとなっている。

 フィールドプレーヤーモデルのカラーリングテーマは「SHONAN OCEANBLUE」。クラブのホームページでは、「湘南の海に陽が差し込み美しく映る瞬間をイメージ。シャツ全体に、波に揺れる水面を表現したグラフィックを採用いたしました」と説明している。

 GKモデルは、「気品のあるワインレッドカラーを初採用」。国内外で同系統の色を用いるクラブもあることから、「ヴィッセル神戸やん」「バーンリーみたい」「めちゃくちゃアストンヴィラ」などの声が飛んだ。

■「夏の湘南!!」

 それでもフィールドプレーヤーモデルには、評価する声も多い。

「よく見たらうっすら柄あるんか」
「ミントブルーですね」
「爽やかですね」
「日焼けした選手達に似合いそうだなニヤニヤ」
「シンプルで好き」
「夏の湘南!!湘南の海!!って感じがすごくするこのオーシャンブルー、好きだな」

 この特別ユニフォームは、4月22日から5月3日まで、公式オンラインショップなどで受注販売する。実際の試合でも選手たちが、5月3日の柏レイソル戦で初着用する予定だ。

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