■ファ…

■ファイティングイーグルス名古屋vs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(@名古屋市枇杷島スポーツセンター)

GAME1:4月22日15時5分 GAME2:4月23日15時5分

 名古屋市枇杷島スポーツセンターで開催される第34節は、ファイティングイーグルス名古屋vs名古屋ダイヤモンドドルフィンズの“名古屋ダービー”だ。

 前節のFE名古屋は、ホームに琉球ゴールデンキングスを迎え撃った。序盤からロースコアを展開に持ち込み、前半を終えて28-29。第4クォーターではエヴァンスルークの3ポイントシュートが決まって一時逆転に成功した。しかし、すぐさま同点に追いつかれると、終盤の勝負どころでは今村佳太に3ポイントを許してしまい、惜しくも最終スコア69-76でタイムアップとなった。

 一方の名古屋は、西地区首位の島根スサノオマジックとホームで対戦した。第3クォーターに一挙31得点を奪って同点に追いついたが、最後の10分間で再び離され10点差で黒星。21本のオフェンスリバウンドを記録してインサイド中心に攻めたが、キャリアハイを更新する37得点を挙げた安藤誓哉が立ちふさがった。広島ドラゴンフライズが勝利したため、名古屋Dは再び西地区4位へ順位を落とした。

 FE名古屋と名古屋Dが前回に対戦したのは約1カ月前の第27節で、この2連戦では名古屋Dがオフェンス力を発揮して連勝。FE名古屋としては守備を固めてリベンジしたいところだ。なかでもコティ・クラークには2戦合計52得点を献上しただけに、エヴァンスルークとジョナサン・ウィリアムズの働きが重要になるだろう。名古屋Dも4試合連続で失点が「80」を超えているため、中2日の一戦でディフェンスの修正力が問われる。

文=小沼克年

■ロスター

・FE名古屋(HC:川辺泰三)

アンドリュー・ランダル

宮崎恭行

ストックマンJr. ケドリック

エヴァンスルーク

林瑛司

宮本一樹

石川海斗

野﨑零也

中村浩陸

ジョナサン・ウィリアムズ

満尾竜次 ※特別指定

相馬卓弥

笹山貴哉

ジェレミー・ジョーンズ

葛原大智

・名古屋D(HC:ショーン・デニス)

レイ・パークスジュニア

齋藤拓実

伊藤達哉

コティ・クラーク

モリス・ンドゥール※インジュアリーリスト

菊池真人

今西優斗 ※ユース育成特別枠

張本天傑

須田侑太郎

中東泰斗

アラン・ウィリアムズ

中務敏宏

スコット・エサトン

坂本聖芽