スタンフォード・ブリッジで意外なメンバーたちの集まりがあった。 18日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、…
スタンフォード・ブリッジで意外なメンバーたちの集まりがあった。
18日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、チェルシーvsレアル・マドリーがスタンフォード・ブリッジで行われ、アウェイのマドリーが0-2で勝利。2戦合計0-4とし、ベスト4進出を決めた。
翌日の試合の結果マンチェスター・シティとの対決が決まったマドリーと、フランク・ランパード監督就任後4連敗で今季の目標を早くも失う形となったチェルシーだが、試合後には思いがけない交流があったようだ。
それぞれのロッカールームへと通じている通路に集まったのは、マドリーのFWヴィニシウス・ジュニオールとDFエデル・ミリトンのブラジル人コンビに加え、MFルカ・モドリッチの3人。さらに、対戦相手チェルシーのFWジョアン・フェリックスとMFマテオ・コバチッチの姿もあった。
コバチッチはモドリッチと同じクロアチア代表でもあり、2015年から3年間マドリーでプレーしていただけに違和感はないが、フェリックスはそういった関係ではないだけに、ファンからは意外な組み合わせに注目の声が。「マドリードが恋しくなったのかな」、「なんかいいな」、「何話したんだろう」、「ポルトガル語で話したのかな?」といった声が寄せられていた。
1月にアトレティコ・マドリーからチェルシーに期限付き移籍したフェリックス。買い取りオプションなどは付随していないためシーズン終了後にスペインへ戻ることになるが、来季のラ・リーガでもまた両者が対戦することとなるのだろうか。
【写真】スタンフォード・ブリッジの通路で選手たちが談笑
Image: João Felix and Kovacic having a conversation with Militão, Vini and Modrić in the tunnel after the game. pic.twitter.com/gFWSHr8Ov9
— Madrid Universal (@MadridUniversal) April 19, 2023