敵地・ヤンキース戦に「2番・指名打者」で先発出場■ヤンキース ー エンゼルス(日本時間20日・ニューヨーク) エンゼルス…

敵地・ヤンキース戦に「2番・指名打者」で先発出場

■ヤンキース ー エンゼルス(日本時間20日・ニューヨーク)

 エンゼルスの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、敵地・ヤンキース戦に「2番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席で本塁打性の打球を中堅のアーロン・ジャッジ外野手にキャッチされた。

 初回1死、フルカウントから右腕ブリトーの低めチェンジアップをバットに乗せた。打球は悲鳴が響く中で中堅後方に伸びていったが、フェンス手前で中堅・ジャッジがジャンプ一番。グラブで1度弾きながらも最後は右手でキャッチした。敵地は一転して大歓声に包まれた。

 打球速度は111.5マイル(約179.4キロ)、飛距離は411フィート(約125.3メートル)。本塁打になってもおかしくない大飛球を好補されてしまった。

 大谷は前日18日(同19日)の同戦では「2番・指名打者」で先発出場し、初回に7試合ぶりの先制4号2ランを放った。5回には今季初盗塁を記録。チームは2連勝中。再びチームを勝利へ導きたい。(Full-Count編集部)