フランクフルトが獲得に動いているとされていたリヨンのアルジェリア代表MFフセム・アワール(24)だが、どうやら獲得を見送…

フランクフルトが獲得に動いているとされていたリヨンのアルジェリア代表MFフセム・アワール(24)だが、どうやら獲得を見送ったようだ。

今シーズン限りでリヨンとの契約が終了するアワールは、今夏のフリートランスファーが既定路線に。これまではフランクフルトやレアル・ベティス、ミランといったクラブからの関心も伝えられてきていた。

そんな中、フランクフルトのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるマルクス・クレシェ氏が噂に言及。合意しなかったことを明かした。

「選手が本当に我々のクラブに来たいと思っていることを確信する必要がある。ただもうダメだという時が来る」

「それから我々は「ノー」と答える。解決策を見つけることができるとは感じられなかった」

アワールとの交渉を行っていたことは認めたものの、合意には達せなかったとのこと。アワールからの加入の意思を感じられなかったという。

なお、アワールはここにきてローマへの移籍が近づいている模様。2028年までの5年契約という好条件のオファーを掲示しており、セリエAに活躍の場を移すと考えられている。