豪快な一発を放った大谷(C)Getty Images エンゼルス・大谷翔平投手が18日(日本時間19日)に敵地・ヤンキー…

豪快な一発を放った大谷(C)Getty Images

 エンゼルス・大谷翔平投手が18日(日本時間19日)に敵地・ヤンキースタジアムで行われたヤンキース戦に「2番・指名打者」でスタメン出場。初回無死二塁の1打席目に、7試合ぶりとなる先制の4号2ランを放った。

【動画】聖地ヤンキー・スタジアムで豪快な4号2ランを放った大谷

 ライバルの前で強烈な一発を放った。右翼を守るのは昨年、MVP争いを行ったアーロン・ジャッジ。先頭のウォードが右翼フェンス直撃の二塁打で出塁すると大谷は相手先発右腕シュミットの3球目のスライダーを捉え、右中間席に運んだ。打球速度は116・7マイル(約187・8キロ)、飛距離391フィート(約119メートル)、開幕直後の先制弾にヤンキースタジアムにどよめきが走った。地元テレビ局の実況でも「彼はユニコーン!」と脱帽した様子だった。

 最近6試合本塁打は出ていなかったが、9日(同10日)の本拠地・ブルージェイズ戦以来、7試合ぶりの一発となった。昨季リーグ新の62本塁打を放ったジャッジの目前でのアーチ、今季もファンを沸かせる激しいライバル争いが期待できそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「ショウヘイにもできないことがある」“ファスナー”に大苦戦の大谷翔平に米メディアが注目「私たちと同じじゃないか」

【関連記事】最下位巨人で注目集める「配置転換」 コーチ陣にも起爆剤が求められる理由

【関連記事】「ムダなことしないピッチャー」今オフFAの目玉 日本ハム・加藤貴之を狙う「球団名」とは