元日本代表FW久保竜彦氏のゴールに再びスポットライトが当てられている。 Jリーグが30周年記念企画として開催する「J30…

元日本代表FW久保竜彦氏のゴールに再びスポットライトが当てられている。

Jリーグが30周年記念企画として開催する「J30ベストアウォーズ」。「MVP」、「ベストイレブン」、「ベストマッチ」、「部門別ベストゴール」、「ベストシーン」をファン投票で決定する中、リーグの公式SNSは「部門別ベストゴール」にノミネートされた久保氏のゴールを公開した。

ロングシュート/ミドルシュート部門にノミネートされているのが、2007年シーズンの開幕節、浦和レッズとの一戦で当時横浜FCの久保氏が決めたロングレンジからの一撃だ。

右サイドでボールを収めると、キープしながらやや中へドリブル。すると次の瞬間、いきなり思い切り左足を振りぬき、強烈なシュートがゴール左上に突き刺さった。

得点後のダンスも話題になった一撃だが、今見ても驚愕のゴールにファンは「そこから打つと思うのがすごい」、「日本人でこの振りできる人そうそういない」、「いつ見ても凄すぎる」、「まさに規格外でした」、「身体能力バケモン」、「こんなシュート決める日本人FWは後にも先にもドラゴンだけ」と反響を寄せている。

このゴール以外にも、サンフレッチェ広島時代の清水エスパルス戦で決めたロングシュートもノミネートされている久保氏。規格外という言葉が似合うストライカーだった。

【動画】衝撃!久保竜彦の豪快ロングシュート

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