ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が称賛を浴び続けている。 15日、プレミアリーグ第31節でチェルシーと…

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が称賛を浴び続けている。

15日、プレミアリーグ第31節でチェルシーとアウェイで対戦したブライトン。三笘はこの試合でも左サイドで先発すると、ドリブル突破やDFペルビス・エストゥピニャンとのコンビネーションなどから何度もチャンスを作り、フィニッシュに絡んでいった。

惜しくもゴールやアシストは生まれなかったが、最もゴールに近づいたのが26分の場面だ。左サイドでボールを受けると、巧みなコース取りでエンソ・フェルナンデスを振り切り、対峙したヴェスレイ・フォファナとブノワ・バディアシルをドリブルで次々にかわした。ニアへのシュートはGKケパ・アリサバラガの好反応でセーブされたものの、三笘が1人でチェルシーの守備陣を切り裂いたシーンだった。

ブライトンの公式SNSは17日、改めてこのシーンを切り取って公開すると、ファンからは「チェルシー相手だよね??笑笑」、「これ日本人なんだぜ...?」、「全盛期のアザールやん」、「彼はエデン・アザールか?」、「同朋のひいき目抜きに見てもすげえドリブルだ……」とチェルシー時代にそのドリブルでプレミアリーグを席巻した元ベルギー代表エデン・アザール(現レアル・マドリー)を引き合いに出す声や、三笘への賛辞が止まない。

試合から2日以上が経過した今もなお、衝撃のシーンがファンの記憶に焼き付いているようだ。

【動画】天才ドリブラー、アザールを彷彿とさせる三笘のキレキレドリブル

What a goal this would have been... pic.twitter.com/Vs4WtQGLCu

— Brighton & Hove Albion (@OfficialBHAFC) April 17, 2023