バルセロナのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・…

バルセロナのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとのプレー願望を口にした。

かつてはバルセロナの大エースだったメッシ。2021年夏にバルセロナが直面する財政難がなければ、契約延長に至ったことだろうが、泣く泣くPSGに活躍の場を移した。

それから2年が経とうとしているが、PSGでは今季が契約最終年のなか、一部サポーターからブーイングが…。以前から噂されるバルセロナ復帰説が改めて再燃している。

最近のカンプ・ノウで行われた試合では一部サポーターから“メッシ・コール”が響き、メッシの帰還を望む者がいるなか、レヴァンドフスキも共闘を願う1人のようだ。

スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、今季からバルセロナに加わり、ここまで公式戦27ゴールの現エースは出席したイベント先でメッシの復帰を期待した。

「メッシは今もバルサの一員だし、戻ってくるなら、素晴らしいこと。知ってのとおり、彼の居場所はここバルセロナだ。どうなるかわからないけど、来季から一緒にプレーできるといいね」

常々、ジョアン・ラポルタ会長からも復帰を切望する声があがるなど、いまだバルセロナと結びつくメッシ。バルセロナに戻ってくるなら、サラリー面が問題だが、果たして。