前リーズ・ユナイテッド指揮官のジェシー・マーシュ氏(49)招へいに動いたレスター・シティだが、失敗に終わったようだ。 2…
前リーズ・ユナイテッド指揮官のジェシー・マーシュ氏(49)招へいに動いたレスター・シティだが、失敗に終わったようだ。
2日に成績不振でブレンダン・ロジャーズ監督を解任したレスター。早いところ新監督を据えて地に足つけたいレスターの後任候補には、今年2月にリーズの監督を解任されたマーシュ氏の招へいに動いていると、イギリス各メディアが報道。
昨季途中までRBライプツィヒを率いたアメリカ人指揮官は、自身初となるプレミアリーグで、低迷していたチームを17位に導きプレミア残留に成功。しかし、今シーズンはここまでは4勝6分け10敗の17位に低迷し、今月6日に解任の憂き目を味わうことになった。
しかし、この噂はわずか3日で終焉を迎えたようだ。イギリス『テレグラフ』によれば、レスターは3日間にわたって交渉を続けたが、マーシュ氏を十分に納得させられず、9日の朝に断りの連絡を受けたとのことだ。
これにより、再び後任探しに奔走することなったレスターの後任候補には、昨年12月にノリッジを解任されたディーン・スミス氏やラファエル・ベニテス氏、マーティン・オニール氏らの名前が挙がっている。