徳島ヴォルティスのFW柿谷曜一朗のゴールパフォーマンス画像が話題だ。 復活を期す今シーズン、名古屋グランパスから本格的に…

徳島ヴォルティスのFW柿谷曜一朗のゴールパフォーマンス画像が話題だ。

復活を期す今シーズン、名古屋グランパスから本格的にブレイクする2011年まで約2年半をプレーした徳島に12年ぶりに復帰した柿谷。開幕5試合こそフル出場したもののチームは勝てず、8日に行われた明治安田生命J2リーグ第8節のジェフユナイテッド千葉戦では、前節に続いて途中出場となった。

柿谷は2-1と1点ビハインドの72分から出場すると、79分に待望の今季初ゴール。MF西谷和希の左からのグラウンダーのクロスに走りこみながら上手く左足ダイレクトで合わせ、ゴールネットを揺らした。

ゴールが決まると、試合速報を行っていた徳島の公式ツイッターも柿谷の同点ゴールを報告。これ自体はよくあることだが、投稿に添えられていた柿谷は目をつむって瞑想のポーズを取っていた。

お茶目なポーズと投稿は、「ハーランドじゃん」、「このポーズは素直におもろい」、「験担ぎでしばらく待ち受けにします」、「じわじわくるw」、「悟っとるやんけ」とファンの驚きと笑いを誘っていたが、これはマンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドのゴールパフォーマンスと同じもの。ハーランドは8日のプレミアリーグ第30節サウサンプトン戦で衝撃のバイシクルシュートを決めた時もこのパフォーマンスを披露していた。

千葉戦では、同点に追いついた状況ということもあり派手なパフォーマンスはしなかった柿谷だが、もしかしたらこの先柿谷の瞑想パフォーマンスが見られるかもしれない。

【写真】柿谷と本家ハーランドの瞑想ポーズ

GOOOOAL!!!

明治安田生命J2リーグ第8節#ジェフユナイテッド千葉 2-2 #徳島ヴォルティス

後半34分
得点者:#柿谷曜一朗#vortis pic.twitter.com/09dV8QfXpR

— 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) April 8, 2023

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