レアル・マドリーの2023-24シーズンのホームユニフォームデザインがリークされている。『FOOTY HEADLINES…
レアル・マドリーの2023-24シーズンのホームユニフォームデザインがリークされている。『FOOTY HEADLINES』が伝えている。
今シーズンは、クラブの象徴とも言える白を基調に、サプライヤーであるアディダスのスリーストライプが紫色で肩に施されているデザインのマドリー。ボタンのある襟付きが採用されているが、元ドイツ代表MFトニ・クロースからは襟付きへの不満も出ていた。
その中でリークされた来シーズンのユニフォームに襟はない。カラーは伝統の白を基調にオレンジとダークネイビーがアクセントになっており、アディダスのスリーストライプはオレンジで、襟元や袖口には両方の色が配色されている。
そして、シャツの背面首元には「¡Hala Madrid!」のテキストがネイビーで記されている。
また、『FOOTY HEADLINES』によるとこのユニフォームは5月下旬から6月上旬に発売される予定とのことだ。
このユニフォームであればクロースも快適にプレーできそうではあるが、ドイツ人MFとクラブの現行契約は今シーズン終了まで。契約延長の可能性も大いにありそうだが、果たしてクロースがこのユニフォームに袖を通すことはあるのだろうか。
【写真】レアル・マドリーの来季ホームユニ予想デザイン
Real Madrid Home Kit 23-24 spotted for sale in a shop.
pic.twitter.com/kL3K2pyLhA
【写真】襟付きのレアル・マドリー今季ユニフォーム