レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英がまずまずの評価を受けた。 8日、ソシエダはラ・リーガ第28節で古巣のヘタフェと対…

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英がまずまずの評価を受けた。

8日、ソシエダはラ・リーガ第28節で古巣のヘタフェと対戦。この試合も2トップの一角で先発出場した。

来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場のために勝利が欲しいソシエダ。この試合はなかなかゴールを奪えずにいたが、47分にミケル・オヤルサバルのゴールで先制す1-0で迎えた後半、60分に久保が魅せる。

左サイドを仕掛けたカウンター。左サイドへのパスをラインギリギリでオヤルサバルが折り返すと、インナーラップしたミケル・メリノがドリブルで持ち出し、ボックス左からグラウンダーのクロスを送る。これに対して中央を猛然と走り込んだ久保が、落ち着いて左足で流し込みゴール。ソシエダが2点目を奪い、そのまま2-0で勝利を収めた。

久保にとってこれはラ・リーガで6ゴール目。ラ・リーガで日本人のシーズン最多ゴール記録を樹立した。

貴重な追加点を奪った久保に対し、スペイン『ElDesmarque』は7点(10点満点)の評価を与えた。

「アンデル・バレネチェアと交代してピッチを離れる直前、チュリ・ウルディン(ソシエダの愛称)のリードを広げるチャンスを持っていた」

また、スペイン『Noticias de Gipuzkoa』も7点(10点満点)を与えている。

「彼の最高のゲームではなかったが、再び決定的な仕事をした」

「彼はチャレンジをやめない。粘り強さが彼の強みだ。とても良いフィニッシュで2点目を決めた」

「コーナーを狙う斜めのシュートは外してしまった」

【動画】久保建英、完璧連携からラ・リーガの日本人シーズン最多ゴール

var video_id ="15MgQKXKEqU";var video_start = 0;