レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が偉業を達成した。 8日、ソシエダはラ・リーガ第28節で古巣のヘタフェと対戦。この…
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が偉業を達成した。
8日、ソシエダはラ・リーガ第28節で古巣のヘタフェと対戦。この試合も2トップの一角で先発出場した。
来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場のために勝利が欲しいソシエダ。この試合はなかなかゴールを奪えずにいたが、47分にミケル・オヤルサバルのゴールで先制する。
1-0で迎えた後半、60分に久保が魅せる。
左サイドを仕掛けてカウンター。左サイドへのパスをラインギリギリでオヤルサバルが折り返すと、インナーラップしたミケル・メリノがドリブルで持ち出し、ボックス左からグラウンダーのクロスを送る。
これに対して中央を猛然と走り込んだ久保が、落ち着いて左足で流し込みゴール。ソシエダが2点目を奪い、そのまま2-0で勝利を収めた。
久保にとってこれはラ・リーガで6ゴール目。エイバル時代のMF乾貴士(清水エスパルス)が2017-18シーズン記録した5ゴールを抜き、ラ・リーガで日本人のシーズン最多ゴール記録を樹立した。
プレミアリーグではMF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)が1シーズンの日本人最多ゴールを更新したことも話題となったが、スペインでも同じ記録が誕生した。
ファンは「これは凄すぎる」、「プレミアとリーガでこの記録が同時に生まれるとは」、「こういうゴールで良い」、「お手本のようなゴール」、「シンプルだけど良いゴール」、「ソシエダに行って良かった」、「1ミリも狂いのないパスがすごい」、「綺麗な形」、「完璧な崩し」、「ワールドクラス」と称賛と祝福の声が集まっている。
【動画】久保建英、完璧連携からラ・リーガの日本人シーズン最多ゴール
var video_id ="15MgQKXKEqU";var video_start = 0;