■ファ…

■ファイティングイーグルス名古屋vs滋賀レイクス(@名古屋市枇杷島スポーツセンター)

GAME1:4月8日15時5分、GAME2:4月9日15時5分

 名古屋市枇杷島スポーツセンターでの第30節は、ファイティングイーグルス名古屋と滋賀レイクスが対戦。第11節の初対決では7点差でアウェーのFE名古屋が勝利したが、今節と同じ会場で相まみえた第26節では8点差で滋賀に軍配が上がった。今回の2連戦も最後までもつれる展開となりそうだ。

 FE名古屋の前説は、広島ドラゴンフライズとのホームゲーム。第2クォーターで相手を9得点に抑え込み、第3クォーター終了時点で4点のリードを作った。だが、最終クォーターで7個のターンオーバーを犯すと、10分間のスコアは9-21。最後まで踏ん張ることができず、手痛い逆転負けを喫した。

 対する滋賀は、敵地で京都ハンナリーズとのダービーマッチに臨んだ。試合は第3クォーター残り2分3秒から“バスケットカウント”と3ポイントシュートを許し、第4クォーターを前に10点ビハインド。その後はキーファー・ラベナを中心に2点差まで詰めたが、終了間際に同点を狙ったラベナのレイアップはリングに嫌われ、76-78でタイムアップ。テーブス海と杉浦佑成を欠いたなかでも粘りを見せたものの、富山グラウジーズと入れ替わってB2降格圏のリーグ全体23位に沈んでしまった。

 連敗が「6」に伸びたFE名古屋は、2試合連続で60点台の攻撃力アップが白星獲得へ必須。第26節の滋賀戦で無得点に終わったアンドリュー・ランダル、野﨑零也、相馬卓弥が前回の借りを返せるか。滋賀は司令塔のテーブスに期待だ。出場停止により前節コートに立てなかった悔しさを晴らし、チームを再び降格圏外に押し上げたい。

文=小沼克年

■ロスター

・FE名古屋(HC:川辺泰三)

アンドリュー・ランダル

宮崎恭行

ストックマンJr. ケドリック

エヴァンスルーク

林瑛司

宮本一樹

石川海斗

野﨑零也

中村浩陸

ジョナサン・ウィリアムズ

満尾竜次 ※特別指定

相馬卓弥

笹山貴哉

ジェレミー・ジョーンズ

葛原大智

・滋賀(HC:ダビー・ゴメス)

ケルヴィン・マーティン

テーブス海

杉浦佑成

柏倉哲平

キーファー・ラベナ

野本大智

星野京介

デクアン・ジョーンズ

イヴァン・ブバ

狩野祐介

湧川颯斗 ※特別指定

森山修斗

川真田紘也