(C)Getty Images 現地4月3日(日本時間4日)、エンゼルスの大谷翔平がマリナーズ戦に「3番・DH」で先発出…

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現地4月3日(日本時間4日)、エンゼルスの大谷翔平がマリナーズ戦に「3番・DH」で先発出場。2-2の同点で迎えた5回無死1塁の場面で第3打席目を迎えると、相手先発投手ジョージ・カービーが投げたチェンジアップを完璧に捉え、右中間スタンドまで打球を運んだ。大谷は2日(日本時間3日)のアスレチックス戦でも5回にソロ本塁打を放っており、この試合でも完璧な一発を披露して2試合連続のホームランを記録した。
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エンゼルスはその後も追加点を奪い、7-3でこの試合に勝利。大谷が決勝ホームランを放ち、チームの3連勝に貢献した。
試合前には、日本を代表するスーパースター同士の“対談”が実現した。大谷はライト付近にいたマリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクター、イチロー氏を見つけると、そばまで駆け寄り、帽子を取って深々と挨拶をした。2人は握手を交わすと、短い時間ではあったが、時折笑顔を見せながら会話した。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンを世界一に導いた大谷とイチロー氏。そんな2人の会話に米メディアも続々と反応した。
米ポッドキャスト番組『Foul Territory』の公式Twitterは「日本野球界に大きな影響を与えた2人のレジェンドが、今日の試合前に外野で顔を合わせた」とツイート。また、米ポッドキャスト番組『Talkin’ Baseball』の公式Twitterが「伝説的な対談だ」と投稿すれば、米メディア『Barstool Sports』の公式Twitterは、「日本のアイコン2人がそこにいる」とツイートし、レジェンド2人の会話に興奮している様子だった。
3月に行われたWBCで、大谷翔平は二刀流で侍ジャパンを世界一に導き、大会MVPを獲得した。大谷はイチロー氏に“WBC優勝報告”をしていたのかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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