日本サッカー協会(JFA)は3日、U-20日本代表候補のトレーニングキャンプ不参加メンバーを発表した。 先日までAFC …

日本サッカー協会(JFA)は3日、U-20日本代表候補のトレーニングキャンプ不参加メンバーを発表した。

先日までAFC U20アジアカップを戦っていたU-20日本代表。優勝は逃したものの、U-20ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得した。なお、インドネシアでの開催が白紙となり、大会自体の開催が不透明となっている。

そのU-20日本代表は、3日と4日にトレーニングキャンプを実施。15名の選手が招集されていたが、DF松田隼風(水戸ホーリーホック)、MF屋敷優成(大分トリニータ)が不参加となった。

なお松田はクラブ事情のため、屋敷はケガのためだという。

トレーニングキャンプでは、4日に関東大学選抜とのトレーニングマッチも実施される。