レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、レアル・バジャドリー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 2日、…

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、レアル・バジャドリー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

2日、ラ・リーガ第27節でバジャドリーをホームに迎えたマドリー。中断前のバルセロナとのエル・クラシコで敗れた結果、リーグ制覇はほぼ絶望の状況となり、2位確保とカップ戦への闘志を燃やしている。

それでもリーグ戦を諦めることのないマドリーは、バジャドリー相手に攻撃陣が爆発。22分にロドリゴ・ゴエスのゴールで先制すると、29分にカリム・ベンゼマが難しいクロスをダイビングヘッドで追加点。すると、32分、36分と立て続けにネットを揺らし、7分間で圧巻のハットトリックを達成する。

後半に入っても、マルコ・アセンシオ、ルーカス・バスケスとゴールを重ね、6-0と圧勝を収めた。

アンチェロッティ監督は、試合を振り返り終盤戦で良いスタートを切ったとコメント。攻撃陣の躍動ぶりを称えた。

「今日からシーズンの終盤戦に入ったが、選手たちにもそれを伝えた。昨シーズンは終盤かなり苦しんだが、今シーズンは違う気持ちでスタートすることができた」

「何よりも、ここ数試合欠けていた、前線にほぼ常に備わっていた得点能力を取り戻したからだ。ストライカーたちはとても説得力のあるプレーを見せ、試合もハッキリとした」

「前線の4人は、ボールを持っているときは全ての面でパフォーマンスを発揮していたいが、ボールを持っていないときは改善の余地がある。我々は機動性を持ち、敵の守備を崩すように取り組んでいる」

「カリムは7分間で3ゴールを決め、とても良い状態を示した。中断中に行ったことが、彼を大いに助けたようだ」

【動画】たった7分間のハットトリック劇場!ベンゼマが爆発

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