カンボジアサッカー連盟(FFC)は2日、カンボジア代表の新監督にフェリックス・アグスティン・ダルマス氏(35)を招へいし…

カンボジアサッカー連盟(FFC)は2日、カンボジア代表の新監督にフェリックス・アグスティン・ダルマス氏(35)を招へいしたことを発表した。U-23カンボジア代表の指揮も執ることとなる。

本田圭佑がゼネラルマネージャー(GM)を務めていたカンボジア代表とU-23カンボジア代表だが、今年1月に本田の退任が決定。U-23カンボジア代表は、5月に行われるSEA Games(東南アジア競技大会)まで本田が指揮を執る。

フェリックス監督は、現役時代は日本のACラランジャ京都や佐川伊印刷SCなどでプレー。その後ウルグアイのプラサ・コロニアでプレーし2014年7月に引退した。

その後、本田の下でU-22カンボジア代表、U-23カンボジア代表の監督に就任。カンボジア代表としても監督となり、実質的な指揮は本田が執ったもののベンチに入っていた。

その後、契約満了で退任し、廣瀬龍監督が就任していたが、再びカンボジア代表の監督に戻ることとなった。