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 4月1日、B1の第28節が各地で開催され、現在西地区1位の島根スサノオマジックが「日本生命 B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2022-23」への出場を決めた。


 この日、島根はアウェーで群馬クレインサンダーズと対戦。37−36と1点でリードで前半を折り返したが、この試合で31得点を挙げたトレイ・ジョーンズを中心とした群馬の攻めに苦しみ、第4クォーターにはリードを奪われる展開に。終盤、一進一退の攻防の中、ニック・ケイらの得点で得点を重ねる島根は、73−73からペリン・ビュフォードが値千金の3ポイントのブーザービーターをメイド。熱戦にピリオドを打つとともに連勝記録を16に伸ばした。

 この結果、島根は38勝7敗となり、激戦が続く西地区でチャンピオンシップ一番乗りを決定。2度目のCSを果たし、リーグ制覇を目指すことになった。

【動画】ビュフォードのブザービーターでCS進出決定