ナショナルリーグ(イングランド5部)のノッツ・カウンティは31日、最高経営責任者(CEO)のジェイソン・ターナー氏が他界…
ナショナルリーグ(イングランド5部)のノッツ・カウンティは31日、最高経営責任者(CEO)のジェイソン・ターナー氏が他界したことを発表した。50歳だった。
ターナー氏は、バース・シティ、ニューポート・カウンティ、プリマス、カーディフ・シティとイングランドの複数のクラブでCEOを務め、サッカー界では優れた経営者として知られていた。
2016年にノッツ・カウンティのCEOに就任。2018-19シーズンではEFLリーグ2(イングランド4部)で23位となり5部に降格していた。
「我々は、とても大きなショックを受けており、多くの人に愛されてきた最高経営責任者のジェイソン・ターナーの死を報告します」
ノッツ・カウンティは1862年に創立。世界で2番目に古いプロフットボールクラブとなり、1888-89シーズンに始まったリーグに初年度から参加していた。
【写真】50歳で他界したジェイソン・ターナーCEO
We are devastated to report the loss of our much-loved chief executive, Jason Turner.
— Notts County FC (@Official_NCFC) March 31, 2023