(C)Getty Images ボストン・レッドソックスの吉田正尚がブレーブス戦に「4番・左翼」で先発出場。第1打席に通…

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ボストン・レッドソックスの吉田正尚がブレーブス戦に「4番・左翼」で先発出場。第1打席に通算116勝の右腕モートンが投じた速球を捉え、バックスクリーン右へ飛び込む豪快なオープン戦1号2ランを放った。
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14年ぶりの世界一に輝いたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では侍ジャパンの4番も務めた吉田は、準決勝のメキシコ戦では貴重な同点スリーランホームランを放つなど、打率・409、2本塁打、13打点を記録する大活躍を見せた。特に13打点はWBCの大会新記録であり、国際大会でも勝負強い打撃を披露し、大会ベストナインにも選出された。
吉田の豪快な一発には、現地メディアも興奮。米メディア『Barstool Sports』のジャレッド・カラビス記者は自身のTwitterで、「マサタカ・ヨシダはモンスターになりそうだ」とツイート。また、「Jared Carrabis Podcast」でホストを務めるタイラー・ミリケン氏も自身のTwitterで「マサタカ・ヨシダのパワーが光る!さすがはクリーンナップ・ヒッターだ!」と反応し、吉田の一発を称えた。
また、米データ分析会社『Codify Baseball』の公式Twitterは「ボストン・レッドソックスはヨシダと5年9000万ドルの契約を結び、さらにオリックス・バファローズに1540万ドルの譲渡金を支払ったが、多くのMLB幹部はこれをやり過ぎだと感じたようだ。あなたはどう思う?」とコメントし、ファンに問いかけていた。
シーズンが開幕してからも、自慢の打撃で“モンスター級”の活躍に期待したい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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