エクアドルサッカー連盟(FEF)は24日、ブライトン&ホーブ・アルビオンのFWジェレミー・サルミエントの負傷を発表した。…
エクアドルサッカー連盟(FEF)は24日、ブライトン&ホーブ・アルビオンのFWジェレミー・サルミエントの負傷を発表した。
サルミエントは24日にシドニーで行われたオーストラリア代表との国際親善試合に先発出場。1点ビハインドの23分にクロスでDFフェリックス・トーレス・カイセド(サントス・グラナ)の同点ゴールをアシストするも、6分後に途中交代していた。
FEFによると、検査の結果は右足の第5中足骨骨折とのこと。全治は明らかにされていないが、『ESPN』は4から6週間の離脱となるだろうと伝えている。
このため、20歳のアタッカーは4月8日のプレミアリーグ、トッテナム戦や翌週のチェルシー戦、さらには4月22日のFAカップ準決勝マンチェスター・ユナイテッド戦など、重要な一戦での欠場を余儀なくされることになる。
主軸とは言わずも、出場時は才能の片鱗を披露していただけに、ブライトンにとってもエクアドルにとっても痛恨となりそうだ。
【動画】サルミエントが鮮やかタッチでのクロスから同点弾をアシスト
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