私が語る「日本サッカー、あの事件の真相」第20回ドイツと南アフリカ――2度のW杯で体感した真逆の試練~玉田圭司(2)玉田…
私が語る「日本サッカー、あの事件の真相」第20回
ドイツと南アフリカ――2度のW杯で体感した真逆の試練~玉田圭司(2)
玉田圭司(たまだ・けいじ)
1980年4月11日生まれ。千葉県出身。習志野高校卒業後、1999年に柏レイソル入り。2002年のシーズン後半から多くの出場機会を得て、以降は主力として定着。2004年には日本代表入りを果たす。その後、2006年に名古屋グランパスに移籍し、2010年にクラブ初のリーグ制覇に貢献した。その間、日本代表でも活躍し、2006年、2010年と2度のW杯に出場。2021年に現役を引退。現在は現役最後に所属していたV・ファーレン長崎のアンバサダー兼アカデミーロールモデルコーチを務めるなど、指導者として日々奔走している。