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3月27日(現地時間26日)、NCAA女子バスケットボールトーナメントの準々決勝が行われ、今野紀花が所属するルイビル大学がアイオワ大学と対戦した。
昨年の大会ではファイナル4へと進出したルイビル大は、8-0で試合をスタートさせたものの、21-25で第1クォーターを終える。43-48で迎えた第3クォーターでは、59-78とアイオワ大に大きくリードを広げられる苦しい展開に。第4クォーターでは10点差まで詰める場面もあったが、最後は83-97でルイビル大が敗れ、エリート8で敗退となった。
現在22歳で4年生の今野は、試合残り25秒に3ポイントシュートを沈めると、約5分の出場で3得点1リバウンドをマークし、NCAAでのラストゲームを終えた。
ルイビル大はトーナメント初戦でドレイク大学に83-81で勝利すると、続く2回戦ではテキサス大学に73-51で快勝。スウィート16ではミシシッピ大学に72-62で勝利し、5年連続でエリート8入りを果たすも、2年連続でのファイナル4進出には一歩届かなかった。
今野は在籍初年度の2019-20シーズンに16試合の出場で平均4.6得点、2020-21シーズンは30試合出場で同3.4得点、2021-22シーズンは20試合出場で同2.7得点を記録。最終学年となった今シーズンは、28試合出場で同2.4得点を挙げた。
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