イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督が振り返った。 26日のユーロ2024予選でウクライナ代表をホームに迎え撃った…

イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督が振り返った。

26日のユーロ2024予選でウクライナ代表をホームに迎え撃ったイングランド。ハリー・ケインの2戦連発にブカヨ・サカの追加点で2-0と勝利した。

イタリア代表戦に続く白星で予選2連勝スタートのサウスゲイト監督もイギリス『Channel 4』で満足感を示し、中盤の働きを特別視した。

「パフォーマンスに関しては本当に満足だ。イタリアでは前半こそボールを持ってうまくプレーできたが、後半はポゼッションを安易に許してしまった。今日は難しい試合を単純明快なもののようにできたね。正しくプレッシャーをかけていけたし、特に中盤の選手がその点で素晴らしかった」

また、ジェームズ・マディソンや、ベン・チルウェルの名を挙げ、プレーぶりを評価すると、ジュード・ベリンガムとともにサカを称賛した。

「サカとベリンガムは謙虚で、学びの姿勢もある。彼らはチームのために信じられないぐらい身を粉にしてくれているし、極めて信頼できる。彼らとの仕事は喜びだ。サカはカットインすれば、ゴールに持っていける。トップレベルのフィニッシュだった」

【動画】ケイン&サカが揃い踏み

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