イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督が、マルタ代表戦を振り返った。イタリアサッカー連盟(FIGC)が伝えた。 26日、…

イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督が、マルタ代表戦を振り返った。イタリアサッカー連盟(FIGC)が伝えた。

26日、ユーロ2024予選グループC第2節でイタリアはマルタとアウェイで対戦した。

初戦でイングランド代表に敗れていたイタリア。格下と言われるマルタを相手に乗り込むと、15分にCKからマテオ・レテギがヘディングで合わせ、ユーロ予選2試合連続ゴール。幸先良く先制すると、27分にはマッテオ・ペッシーナが追加点を奪う。

主導権を握って試合を進めていたが、その後はゴールが遠く、0-2のままタイムアップ。勝利を収めたものの、消化不良の試合となってしまった。

マンチーニ監督は試合を振り返り、勝利に満足も、よ入り良い試合ができたはずだとした。

「このような試合は、失うもの全てがある試合だ。我々は良いこともあれば、そうでないこともあった。重要なのは勝つことだったが、もっと上手くやれたはずだ」

「先手を奪うと、もっと落ち着いてプレーすることができる。だから、全てが上手くいく必要があった」

また、初招集から2試合連続ゴールのレテギについても言及。ストライカーとしての才能を評価も、南米でプレーを続けているため、ヨーロッパのサッカーを知る必要があると成長を促した。

「彼はゴールスコアラーだ。ゴールを決めることができ、センターフォワードにとってはそれは重要な特徴だ」

「しかし、彼には時間がまだ必要で、ヨーロッパのサッカーを良く知る必要もある」

【動画】初招集から2戦連発、レテギの豪快ヘッド

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