イングランド・プレミアリーグのリバプールが、エジプト代表FWモハメド・サラーをセリエAのローマから獲得した。今回の5年契…

イングランド・プレミアリーグのリバプールが、エジプト代表FWモハメド・サラーをセリエAのローマから獲得した。今回の5年契約を結ぶためリバプールが支払った移籍金は、クラブ史上最高額の4200万ユーロ(約52億円)にのぼる。

リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督はクラブ公式サイトのインタビューに応じ、サラーがスイスのバーゼルでプレーし始めた2012年から彼の才能に着目してきたと語った。

「モハメドは経験とポテンシャルが完璧にミックスしている。これは素晴らしい契約だ」とクロップ監督。同選手がチェルシーに所属していたことにも触れ、「彼はプレミアリーグを知っている」と適応にも問題がない考えを示した。

「イタリアでの記録は傑出している。彼は我々のチームを強化してくれるだろう。バーゼルでやってるときから彼のことは注目していたが、本当に良いプレーヤーになった」

イタリアで大きく成長しプレミアリーグ再挑戦に臨むサラー。新天地で活躍にファンからは、「チェルシー時代はアザールのバックアップだったね。ぜひ成長した姿を見せてほしい」「スピードあるアタッカーはクロップが好きそうなタイプ」「マネ不在時や負傷者が出た時の取りこぼしが痛かったからな。CLも戦うのに選手層は厚くしたい」などの声が寄せられている。