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3月26日(現地時間25日)、ロサンゼルス・レイカーズがレブロン・ジェームズの出場可否状態について、翌日に開催されるシカゴ・ブルズ戦で“欠場”から“疑わしい”に変更したことを発表した。『The Athletic』のシャムズ・シャラニア氏が伝えている。
2月27日のダラス・マーベリックス戦で右足の腱を負傷し、13試合連続で欠場しているレブロン。先日には練習の頻度も上げていることを自身のTwitterで明かしており、戦列復帰に向け着実にステップを踏んでいるようだ。
彼がコートから離れている間、チームは8勝5敗と勝ち越しに成功しており、25日にオクラホマシティ・サンダーに勝利したことで今シーズン初の勝率5割を達成。ウエスタン・カンファレンスで8位に浮上するなど、プレーオフ進出に追い風が吹いている。
また、ダービン・ハムヘッドコーチはレブロンについて、「予定どおり進行している。今は彼の足が姿を取り戻すために必要な作業を行っているよ」と、エースの回復状態についてコメントした。現地メディア『ESPN』が伝えている。
レギュラーシーズンも残すところあと8試合。チームが属する西地区は団子状態になっているが、復帰後のレブロンには魔境を勝ち抜く圧巻のパフォーマンスを披露してもらいたい。