株式会社快活フロンティアが運営する「快活CLUB」では、既存店へのフィットネスジム導入が行われています。2021年5月に…
株式会社快活フロンティアが運営する「快活CLUB」では、既存店へのフィットネスジム導入が行われています。
2021年5月にフィットネスジムを導入したところ好調で、ビジネスモデルの見通しがたったことから既存店への導入を推進中とのことです。
コンビニジムよりさらに安い!ゆるっと快活フィットネス
2022年にライザップが打ち出したコンビニジム「chocozap(ちょこざっぷ)」が大きな話題を呼びましたが、快活CLUBではさらに安く、気軽に使える“ゆるっと快活フィットネス”を提唱。2023年度から3年間で計100~150店舗の既存店に導入すると発表しています。
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快活CLUBでのフィットネス、ここがスゴイ
快活CLUB内フィットネスジムの特徴は以下の通り。
1時間590円、30分から利用可一番のポイントはコスパの良さ。快活CLUBの会員証を作れば、1時間590円で月6回まで利用できます。30分から始められるので、その場合290円で利用可能。安すぎる!
なお、月額会員も可能で、その場合は月3980円で通い放題。
入会金や事務手数料、解約ペナルティなし通常のジムでは必要となる入会金や事務手数料、辞めるときの縛りもありません。入会・退会における心理的負荷がほぼないのは、快活CLUBだからこそできるポイントですね。
24時間365日使える快活CLUB内にあるジムエリアのため、24時間いつでも好きなときに、好きなだけ利用可能です。
有酸素運動、ウエイトトレーニングマシン完備有酸素マシン・筋トレマシン・ダンベルなどが使えます。もちろんストレッチエリアも。
体組成計Inbodyが無料で使用できるのも大きなアドバンテージです。体脂肪や筋肉量などがいつでも、何度でも無料で使用できるなんて、大手ジムでも見たことがないサービス。

こちらも快活CLUBで完備されているので、ジム後に汗を流したり、スニーカーやウェアなどの着替えもできます。もちろん普段着、普段の靴でトレーニングもOK。シャンプーやボディソープもあります。
ネカフェ利用もできるジムエリアとネットカフェは移動可能なので、飽きたら雑誌や漫画を読んだり、ソフトクリームを食べることだってできます。
快活CLUBスタッフが定時巡回24時間ジムだと無人運営が不安という人も、快活CLUBスタッフが定時巡回するので安心。
フィットネスジムの運営ノウハウを活かした今回の導入
同社は24時間営業のフィットネスジム「FIT24」も運営しており、その運営ノウハウを用いて快活CLUBとFiT24の相乗効果を狙うとのこと。
快活CLUBでフィットネスに目覚めてFiT24へ移行したり、FiT24で三日坊主になった人は快活CLUBでゆるっとフィットネスを続けるなど、客層拡大と相乗効果が期待できそうですね。公式サイトはこちら。
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<Text:編集部>