(C)Getty Images ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンの切り込み隊長を務めたラーズ・ヌ…

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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)侍ジャパンの切り込み隊長を務めたラーズ・ヌートバーが、所属チームのカージナルスに合流した。

【動画】「2週間でスーパースターに変身した」凱旋したヌートバーを地元ファンがスタンディングオベーションで迎える様子

 WBCでは1番・センターで全7試合に出場し、高い出塁率と広範囲をカバーする守備で優勝に貢献。初の日系選手として侍ジャパンで大いに存在感を放った。その活躍は日本だけでなく、アメリカでも大きな評判となったようだ。ヌートバーが赤いユニフォームをまとって球場入りすると、観戦に訪れたファンから大歓声が上がる。スタンディングオベーションと大きな拍手で迎えられるそれは、まさにスーパースターの雰囲気だ。

 この様子をカージナルスの公式Twitterで公開すると、米スポーツ専門局『FOX Sports』アナリストで“大谷マニア”で知られるベン・バーランダー氏が反応。「ラーズ・ヌートバーがカージナルスに戻り、観衆からスタンディングオベーションを受けた」と様子を伝え、「この男は2週間でスーパースターに変身した」と称賛の言葉を送った。

 ヌートバーはヤンキースとのオープン戦に7番・レフトで先発出場し、第2打席にフルカウントから四球を選んだ。さらに進塁後に1番・エドマンのレフト前タイムリーで生還している。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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