40歳を迎えたストラスブールの元日本代表GK川島永嗣が、周囲への感謝を綴った。 川島は2001年に大宮アルディージャへ加…

40歳を迎えたストラスブールの元日本代表GK川島永嗣が、周囲への感謝を綴った。

川島は2001年に大宮アルディージャへ加入し、名古屋グランパス、川崎フロンターレを経て2010年にベルギーのリールセに完全移籍。ヨーロッパでのキャリアをスタートさせた。

その後は、スタンダール・リエージュ、ダンディー・ユナイテッド(スコットランド)、メス(フランス)に所属。2018年からストラスブールでプレーしている。

日本代表としても2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)での抜擢から、2014年のブラジルW杯、2018年のロシアW杯でもゴールを守り、カタールW杯でもメンバー入り。出番はなかったが、精神的な支柱としてチームを支えていた。代表通算95試合に出場した大ベテランは、大会終了後の2022年末に日本代表からの引退を発表していた。

20日に40代へと突入した川島は、22日に自身のインスタグラムを更新。誕生日パーティーでは、参加者が川島のお面を被って祝福した。

「自分一人では人生は完結しないように、日々沢山の人に支えられて自分がいるのだと再認識。これからも一日一日を精一杯生きていきたいと思います」

「皆さんいつもありがとうございます。そしてこれからも宜しくお願いします」

フロンターレ・リレーションズ・オーガナイザー(FRO)を務める中村憲剛氏からも「おめでとう、四十路へようこそ」との祝辞が届けば、川崎F組からは谷口博之氏や井川祐輔氏といった面々からもメッセージが。さらに、日本代表で共闘した長友佑都(FC東京)が「ゴリ兄貴おめでとう」とフランクな言葉を残せば、ともに切磋琢磨した西川周作(浦和レッズ)など、選手・ファンらから多数の声が寄せられた。

現在は肩の手術からの復帰が待たれる守護神。40歳という新たな景色を迎えた川島の、さらなる活躍が期待される。

【写真】川島永嗣が多数!本人のお面を被って誕生日を祝福

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