昨シーズン限りで現役を引退した田中隼磨氏がツイッターを更新。あるお宝を披露した。 横浜フリューゲルス、横浜F・マリノスの…

昨シーズン限りで現役を引退した田中隼磨氏がツイッターを更新。あるお宝を披露した。

横浜フリューゲルス、横浜F・マリノスのユースで育った田中は、2001年にトップチーム昇格。東京ヴェルディ移籍を経て2004年から横浜FMに戻ると主力に定着。 その後、2009年に名古屋グランパスに移ってJ1優勝を経験すると、2014年からは地元の松本山雅FCでプレーした。

田中氏が「我が家の宝物」と明かしたのは「2009年WBC優勝ボール&バット」。優勝後に友人の内川聖一氏から誕生日プレゼントで貰ったという。どちらにも内川氏のサインが入っており、バットには「隼磨へ 誕生日おめでとう」というメッセージまで記されていた。

当時のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で内川氏は主力として活躍。決勝の韓国代表戦では左翼の守備で捕殺を記録したほか、延長10回表には先頭打者で出塁し、あの有名なイチロー氏のタイムリーヒットで決勝点のホームを踏んでいた。

そんな内川氏からの直々のプレゼントには、ファンも「すごい!!なんでも鑑定団のスタジオ行き案件」、「えっ?とんでもない価値がありますね」とコメントを寄せていた。

侍ジャパンは、今回のWBCで2009年以来14年ぶりとなる3度目の大会制覇。田中氏も「Congratulations! 優勝おめでとうございます ウッチーたちの時以来、14年ぶり世界一 侍J 王座奪還」と日本の優勝を祝福していた。

【写真】田中隼磨氏のWBCお宝グッズ

Congratulations!
優勝おめでとうございます  

我が家の宝物 

2009年WBC優勝ボール&バット 

2009年WBC優勝後にウッチー #内川聖一 から誕生日にプレゼントで貰いました

サイン入りボール&バット  

ウッチーたちの時以来、14年ぶり世界一 
侍J 王座奪還  #WBC https://t.co/d04VWXwlFm pic.twitter.com/dImHyxlkvt

— 田中隼磨/Hayuma Tanaka (@hayuma_tanaka) March 22, 2023